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百合ゲーム 感想まとめ

とりあえず覚えてるところ。五十音順。

■雨宿バス停留所
百合、ホラー。ほとんど記憶をなくしてからの再プレイで1時間半ちょっと。
いじめられっ子の主人公・千歳がいじめのひとつでお墓から卒塔婆を盗まされ、その後心霊現象に巻き込まれる。
その過程で雨が降るバス停で小鳩という女の子と出会い友好を深め、小鳩の提案で夜の学校に忍び込むことに。
またも不思議な現象に遭いつつ夜の学校を探索しているうちに赤音という女の子とも出会い、一緒に探索を。
というお話(長い)。
ホラーとしてはびっくり要素と多少の鬼ごっこ。謎解きも鬼ごっこもさほど難しいところはなく、やりやすいかと。
百合としては「あなたには"命"を捧げられる友達はいますか…?」のキャッチコピーが示すとおり、生死観にまつわる百合。
物語の核心に関わるので詳しくは言えないのだけど、
いじめが関わってくることも相まって少し重ためなお話も主人公の優しい性格で和らぎ、
ハッピーエンドはもちろん、トゥルーエンドもある意味で幸せなエンドで、さっくりと出来るプレイ時間に反した満足度でした。



■Insomnia
女の子が眠れない夜に夜の街を散歩しながら、
疎遠になってしまい、現在失踪中の幼馴染の女の子の影を追うちょいホラー。
マップが広めだけど、探すべきところは特徴的でわかりやすいのでやりづらくはないはず。
友達との関係について悩む思春期特有のあれそれとかが百合的に素敵なところ。
エンドは4つ、グッドエンド以外は少し寂しかったり切なかったりで、世界観・BGMも相俟ってなおさらといった感じ。
グッドエンドはその対比的なものもあるけど「良かったね…」って素直に思えるような、素敵なゲームでした。



■「A」
サーカスをモチーフにしたホラー。ショッキングな映像などがあるけどびっくり要素や追っかけ要素は
取り立てて挙げるほどではなく、基本は謎解きをメインにした雰囲気系のホラーと言った感じ。
モチーフにというわりにはサーカスを強く感じることが少なかったのはプレイヤーが鈍感だったのかも。
キャラクターの絵は綺麗で可愛らしく、ゲームの雰囲気をよく出してくれていたと思う。
ストーリーのメインはまったく百合じゃないのだけど、
一部の点でサブにしておくには本当にもったいないしここをメインに据えて百合で作られたらめっちゃおいしい!という要素があったので一応こちらに。



■えんどうさん
異世界に迷い込んだえんどうさんが、そこで出会った女の子ブラックオリーブさんと元の世界に戻る方法を探す話。
えんどうさんの連れてきた飼い犬みそたろうを始めとした動物が活躍する世界観、
異世界の住人との会話、ブラックオリーブさんの随所での行動、エモーションアイコン多めの感情表現など、
可愛らしくメルヘン、だけどたまにセンチメンタルになるところもある素敵なお話。
百合的にはふたりで行動するところ、随所のやりとりやストーリー。
じんわりとできるゲーム。素敵。



■王女様と薔薇の騎士
■お嬢様物語・花
■感染性ナイトメア

■吸血少女
アクションバトル? とりあえず女吸血鬼が女の子の血を吸う話。
少し慣れが必要で、ボリュームもお世辞にも多くはなく単純作業の感もあるけども、
女吸血鬼が女の子の血を吸うという一点で自分の中ではかなり高評価。吸血百合好き。
吸血百合に少しでも思うところがあるならボリュームの少なさが逆にとっつきやすいと思う。



■琴瑟相和
■Greed

■しあわせな黒猫
ホラー。
屋敷の外に出られない退屈な毎日に刺激が欲しいと願ったことで、魔女に作り変えられてしまった屋敷を探索して元に戻してもらう話。
可愛らしい絵柄とやり取りにほんわか、びっくり要素にびっくりするゲーム。
怖い雰囲気にはなりきらないけど、中途半端というわけではなくこういうものとして受け入れられる作品の力があった。
ゲームとしては体力制・自然回復等の要素でそうそう死ぬことはないけど、代わりに敵が徘徊する部屋があったりでちょっとめんどくさいかも。
全体として見ると少し雑かなぁというまとめ方ではあったけど、優しくも切ないトゥルーエンドは少し涙腺に来るところも。



■SISTER
■女子高生と時々幽霊ちゃん
■新お嬢様物語
■新お嬢様物語2~捕らわれの少女~
■SugarsDlight
■Sweet * Sweet
■好きっていってっ!
■スキトキメキトキス
■スクッテー
■千年少女

■その小さな手にうたを
ホラー。初見でトゥルーエンドに到達してプレイ時間3時間ほど。
ふと目覚めると家の中の様子がおかしく、また眠りについて目を覚ますと見知らぬ荒廃した建物のような場所にいて、そこを探索していくゲーム。
荒廃した雰囲気の作り方が上手く、また徘徊していたり、襲ってくる影のような化物も不気味で、
びっくり系の仕掛けは少なく、しっかりとした雰囲気作りでホラーを演出できている、面白いゲームでした。
多少の視点縛りが常時あるけど、設置された明かりの下がちゃんと明るくなっていてそこまで苦にならないなど、
細かいところでユーザーフレンドリーなところがあるのも素敵。
探索の途中で出会う女の子と交友を深めるシーン、またトゥルーエンドの最後に明かされる真実を含めて物語を思い返すと百合。
どういう百合なのかを言うと完全にネタバレになってしまうので省略。
またつらく切なく、だけど優しい終わり方にフリーゲームでは久しぶりに大泣きしながらプレイしてしまった。



■Doubt!
「嘘」をめぐる百合ADV。エイプリルフール企画で作られたとのこと。
百合×雪×幽霊×不良×和服×年下のほうが高い身長差×ほんの少しのミステリー感、と自分の好きな要素がいっぱいという点、
男女も含めて交錯する人間関係に、綺麗なグラフィック、シュール・メタ・パロディネタ等々と楽しいゲーム。
個人的に好きな要素が多い点で割増されてるところは否めないし、ネタ要素とNL、若干のBLを好まなければ向かないとは思うけど、
時にテンションが高く、時に綺麗に、時にシリアスな場面の、グラフィックとの落差も含めての広い振り幅で進行していくストーリーが面白い。
だいぶ急ピッチで作られたシナリオだそうなので細かいところやご都合主義に突っ込まない気遣いは必要だけど、
「嘘がわかる」というちょっとしたシステムも含めて楽しめたゲーム。



■追憶病院
名前の通りの病院のホラー。ちょいちょい追っかけ要素びっくり要素ありだけどメインは謎解き、かなぁ。
病院が少しずつ荒廃していく様子などは本当はよく出来ていると思うのだけど、、
他に表現が卓越されすぎているゲームがあり、それを前にやっていたという点で少し物足りなく感じてしまった。
ストーリーも急転直下の展開が多く少しついていけなかったりもしたのだけど、
キャラクターの会話にポップなものが多くシリアスになりきらないという点ではそのほうがよく合うのかも。
あとは顔グラが東方のフリー素材?でレミリアを使用しているので東方を通っている自分にはだいぶ違和感があり、
中途半端になるくらいならいらないかなぁと思ったのだけど、
多少偏屈かもしれない百合要素の相手がルーミアの顔グラだったので、
ルーミア×レミリアが熱い自分はそこで少し盛ってるかも。



■ハカユリ
■箱弐伍遺体
■はらぺこちゃん
■ばりちーへ。
■planet name - unknown

■魔女の家
森の中にある魔女の家に行く話。
びっくりギミック多め、追跡もそこそこ、謎解きもありあり、即死トラップ多々のかなりのホラー。
不気味に徹した雰囲気、少しずつ朽ちていく世界や残酷な選択を強いられる世界観、
かなり難易度高めの条件のエンディングがあったりと、だいぶ心に来るホラーゲームだと思う。
あとドット絵の細かい動きが可愛い。めっちゃ可愛い。死ぬときまで可愛い。
百合要素についてはクリアしないとわからない、また少し人を選ぶ百合ではあるけど、
暗い百合にピンと来るものがある人ならすべてのエンドを揃えるだけの価値はあると思う。



■マリーの街
プレイ時間25分ほどのあっさり系探索ゲーム。ノーマルエンドまでは5分、真エンドと足して30分と言ったところ。
小さな街で商業を営む主人公マリーが、なんやかんやの内に街の復興を目指すゲーム。
ノーマルエンドでのハーレムだったり、途中で出会うアウリルという女の子との随所での掛け合いなどが百合。
ストーリーの内容も百合的にもプレイ時間に比例して推して量るべしと言った軽さではあるけど、
街の探索をしたくなるような住人たちのコミカルな掛け合いや、百合的な会話のとがり具合は見事なもの。
問題としてはマップのすり抜けや詰みセーブなどのバグがとても多いこと。
やり直しが簡単なのがせめてもの救いか。



■ミガカミカガミ
びっくりギミック、追跡、謎解き、即死トラップ。
田舎町、姉妹のように仲の良い奈恵とみかという女の子が買い物に行ったとき、事故に遭う。
奈恵は腕に怪我を負い、みかがお見舞いに行くところから始まるお話。
他のゲームを例に出すのは憚られるけど、雰囲気は「魔女の家」に近いと思うのでそちらを参考に。
難易度は「魔女の家」よりはおそらく簡単。
女の子がふたりで行動するところ、百合要素がわかりやすい点、
Good True Endが少し涙腺に来るような切なくも優しいエンドなのが相違点。
ただBad True Endも百合的にはとても素敵?なエンド。暗い百合が好きならこちらもぜひ。



■もちこさん
「すすり泣くような声が聞こえる」という噂の立つ屋敷を
クラスメイトに煽られた小学生の女の子「ゆい」が探索するところから始まる話。
舞台は古びた洋館だけどホラー要素はほぼ皆無で、ゲームとしては謎解きメインで追っかけ要素等もなし。
どちらかというとイラストの可愛らしさ、登場人物のやりとりやモノローグの可愛さにほっこりするゲームでした。
謎解きはそこまででもないのだけどパズルが難しめ。そこにつまづいてプレイ時間は2時間ほど。
ラストシーンとクリア後のアフターストーリーで明かされる物語の背景は不覚にもうるっと。
百合的には「かなり」仲良しの女の子。
本編はあくまで小学生・中学生の話で、将来的にはもっと進むと思うので百合度合いは高めと評価したい。



■友愛
仲良し女子中学生3人組のうちひとりが登校してこないので、
主人公が見舞いに行くとその家で異変が…というストーリー。
マップは家の中のみで、探索ではあるけど広いわけではないのでプレイの気楽さはとても良し。
処女作ということで、ちょっとバグが多めなのはご愛嬌。
バッドエンドに病み百合と言えるものが多く、ハッピーエンドもすでに取り返しのつかないところがあるせいで
完全に救われるわけではないけど、前向きに終わるのは良いなぁと。
ただどうせ取り返しがつかないなら、という点でこのゲームについてはバッドエンドが好きかも。



■UTOPIA
ホラー要素若干あり。
入院することになった女の子がたまたま同室の眠ったままの女の子の夢の中に入り、
その女の子が目覚めるための方法を探す話。
「幻想ホラーアドベンチャー」との看板に偽りなし、
青を基調とした綺麗で幻想的な雰囲気に、白のシルエットで描かれる魚の世界観が本当に素敵。
ホラー要素はそこまで強くなく、謎解きもさほど難しくはないので「幻想」のほうにしっかりと浸れるのがまた良い。
少しコミカルなシーンもあり、エンドは涙腺に来るものもあり。
さほど長くない点を除けば有料だったとしても十二分。百合以前にひとつのゲームとして強く勧めたいくらい。



■らんだむダンジョン
■リブラの見た夢
■路地裏喫茶店

■ワタシヲ赦サナイ
ホラー。忘れ物をした夜の学校に、友達の女の子とふたりで探しに行くところから始まるホラー。
広くも同じような画面が続くマップと、それに反する使われない部分の多さに戸惑う部分、
またホラー要素についてちょっと使い回しの多さを感じたものの、演出自体は直球でわかりやすくビクッとなる感じ。
スマートフォンを見るときやドアをノックするときのドット絵の細かい動きも可愛らしくて素敵。
マルチエンドのバッド・トゥルー共に百合的に良いところが有り。
トゥルーで触れられる物語の真実には軽く涙腺に来るところも。



■わてゆり
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